さわき動物病院は、愛知県津島市、愛西市、稲沢市、あま市、蟹江町、弥富市、名古屋市周辺の皆さんへ小動物診療を提供しています。

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さわき動物病院は「津島天王祭り」で名高い愛知県津島市西愛宕町にあります。
当院では明るく優しいスタッフによる「愛情に満ちた診療」を心がけています。
小動物、特に犬猫の診断技術と看護・治療体制において多くの皆様から信頼をいただいております。
地域で愛される動物病院を目指して職員一同これからも努力してまいります。


休診のご案内
11月18日(土)は休診させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

当院に初めて受診される方へ

月・火・木・金は、午前中9時から12時まで。午後は5時から7時までの診察です。
水、土は、午前中のみ8時半から12時までの予約診察です。必ず事前に電話で空きがあるかどうかの確認してください。
日曜祝日はお休みです。
受付は診療30分前からです。

継続してお薬を取りに来られる方へ
継続してお薬を取りに来られる場合は、
できる限り前もってご連絡をお願いします。
獣医師による薬品の確認が必要ですので、
時間をいただきます。
あらかじめ営業前日までにご連絡を
頂きますようお願いいたします。
皆様のご協力に感謝いたしております。


お支払い方法について

クレジット・電子マネー・QRコード決済など全ての決済方式をお使いいただけます。


来院時のマスク着用は、任意とさせていただきます。
できる限り院内ではマスク着用を推奨いたします。また待合室入り口での手指消毒実施
にご協力ください。
飼い主様ご自身の体調不良、発熱、咳のある場合などは来院を避けてください。

4月1日より狂犬病予防接種が行なわれております。市町村からの通知ハガキをご持参の上、ご来院ください。

動物へのマイクロチップの装着を希望される方へ
当院では、災害時などの動物の失踪に備えてマイクロチップの装着を希望される方へワンちゃんや猫さんへのマイクロチップの装着を行なっています。わずかな毛刈りと消毒の上、マイクロチップを肩周辺に装着します。痛みはほぼありません。ご希望の方は受付までお申し出ください。


介護相談、デイケアを開始しました
皆様からご依頼が多かった、介護を必要とするワンちゃん、猫さんのデイケアサービスを開始しました。介護に関する質問、お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
小鳥、げっ歯類(ウサギ、ハムスター)についてもご相談ください。

11月の疾病情報

  • 「早朝の寒さに注意しましょう」
    11月に入り深夜から早朝にかけては寒さが厳しくなります。幼犬、幼猫、小鳥、げっ歯類は早朝の寒さに弱いものです。また老齢な動物、低体温症をおこしやすい動物(腎臓病、代謝疾患)などは特に明け方の寒さに注意してください。保温の方法は、部屋全体を温める、敷物を厚くする、敷き温マットを使うなどの方法があります。動物に合わせて選んでください。また寒冷な場所に長時間いて体調を崩した場合は早急に受診してください。

    「歯科相談、歯科検診、歯科治療が増えています」
    歯科相談、歯科治療が増えています。
    特にワンちゃんでは5才、7才、9才頃を目安にして歯科疾患の発症、進行に気づかれることがあります。強い口臭があったり、次のような症状のある場合は来院してご相談下さい。
    乳歯が残っている。歯石がついている。
    歯がぐらぐらしている。歯ぐきから出血がある。
    目の下、頬に腫れた部分がある。
    顔(頬)に触れると痛みがある。
    このような症状は歯周病の疑いがあります。
    早期に診断し、治療をされることをお勧めします。

    「フィラリア症予防を行なっています」
    秋にもフィラリア症予防は大切です。
    今年まだフィラリア症の予防がされていない方は、ワンちゃん、猫ちゃんを連れて来院してください。
    血液検査を受けて、予防薬の投与をしてください。自宅周辺に水路や池のある地域では冬場も蚊が発生します。一年を通して(通年)フィラリアの予防をご希望される方はお申し出ください。犬フィラリア症予防をしっかりとおこないましょう。

    「猫の呼吸器疾患(咳、くしゃみ、目やに、鼻水)に注意」
    猫の咳やくしゃみなど呼吸器感染症が増えています。目やに、鼻水、くしゃみ、咳を見つけたら受診してください。なお呼吸器症状のある患者さんは駐車場の自動車内で待つなどして他の患者さんへの感染を避けてください。


    「不妊手術・去勢手術のおすすめ」
    6か月齢を過ぎたメスのワンちゃんや猫さん、8か月齢を過ぎたオスのワンちゃんや猫さんに、出産や交尾を望まない場合は、不妊手術、去勢手術をおすすめします。不妊手術は不必要な繁殖と猫さん同士のケンカを防いでくれます。将来的には犬や猫の生殖器(乳腺、卵巣、子宮、睾丸)の病気を防ぐことができます。


    「誤食に注意!!」
    最近間違って「ヒトのお薬」を飲み込んだり道端の草木を誤って食べてしまう事例が多発しています。「お薬」の保管、異物になるような室内の家具や敷物、散歩中の木の枝、ゴミを誤って食べたりしないように充分注意してください。靴下、ビニールシート、床材の端なども食べる場合があります。よく見守って注意しましょう。

    「ノミやダニが室内で繁殖することが多くあります」
    気温が20度以上では、秋になってもノミやダニの繁殖がみられます。
    暖かな室内飼育ではノミ・ダニの心配があります。ノミやダニの予防を強くお勧めします。
    脇の下やお尻周辺に強いかゆみがある時、体表に黒い点状の汚れ(ノミの糞がこのように見えます)を見つけたときはノミ・ダニを疑って当院に相談してください。

    「動物たちが本当の家族として迎えられる時代になりました」
    物物たち(ペットたち)の家庭における家族化がますます進みました。動物(ペット)と接する時間が長くなり、皆さんがペットを子供や兄弟姉妹あるいは伴侶として大切にする時代になりました。とても素晴らしいことではありますが、動物には人に伝染することのある病気もたくさんあります。当院では動物と接するときに気を付けていただきたいことを皆さんへ分かりやすくお伝えしたいと思っています。詳しくは受付、獣医師にお尋ねください。

  • 「猫特集」

    「猫の下部尿路疾患(急性の排尿障害・血尿・頻尿)に注意しましょう」
    猫の急性の排尿障害、血尿、頻尿が気温の低下とともに見られます。トイレへ何度も行く場合やトイレに入っても排尿ができない場合は来院して受診してください。良く晴れた翌朝や梅雨の始まりに発症することが多いです。

    「高齢(老齢)猫の腎臓病・肝臓病に注意」
    高齢(老齢)猫の腎臓病・肝臓病の受診が増えています。多飲・多尿(たくさんのお水を飲んで、たくさんおしっこする)、時折の嘔吐、食欲不振のある高齢な猫さんは来院してご相談ください。

  • 「子宮内膜症について」
  • 不妊手術のしていない高齢のメスのワンちゃんには子宮内膜症(いわゆる子宮蓄膿症)が増えています。子宮内膜症は卵巣子宮摘出術によって治療ができます。
  • 「去勢をしていない犬の不適切な排尿について」
  • 去勢をしていない高齢のオス犬では、男性ホルモンのアンバランスから頻尿、不適切な場所での排尿、血尿が「前立腺の肥大」を伴って見られることがあります。来院して健診を受けてください。
  • 「仔犬と仔猫に関する注意」
  • 仔犬と仔猫は充分な保温が必要です。25度以上の環境温度を保つようにしてください。また仔犬・仔猫では幼児期の健康診断やワクチンが必要です。2か月(60日)以上の仔犬、仔猫は受診をしてくワクチン等を受けてください。
  • 「高齢の小型犬の各種臓器の疾病について」
  • 高齢の小型犬の心臓病が増えています。突然の呼吸困難、失神、引き続く咳、散歩やお出かけの後の元気の消失などありましたら、来院して治療を受けてください。
  • 高齢犬(特に小型犬)の肝臓疾患や腎臓疾患が増えています。元気や食欲がなかったり、時折嘔吐をしたり軟便や血便をする、散歩中疲れやすい、食後フラフラする、急な失神を起こすといったワンちゃんは来院して相談してください。
  • 「つめきりでお困りではありませんか?」
  • 犬や猫、小鳥、ハムスターの「つめきり」にお困りの方がお見えになります。当院では診察助手の保定のもとにバスタオルやネットを利用してつめきりを行なっています。自宅でのつめきりにお困りの方は気軽に申し付けてください。
  • また肛門のう(臭のう)の処置や外耳道の処置なども気軽にお申し付けください。
  • 「眼科疾患について」
  • 白内障をはじめ、緑内障、角膜の疾患など多くの眼科疾患があります。原因を詳しく検査するようにしましょう。
  • 「小型犬の神経疾患について」
  • 小型犬(M.ダックス・チワワなど)の神経疾患(椎間板ヘルニア)や免疫疾患(リュウマチ様疾患)が多く来院しています。特に小型犬(M.ダックス・ヨークシャテリア・プードル)などで跛行(びっこ)や不安定な歩き方が見られたら受診してご相談ください。
  • 「小型犬(チワワ、M.ダックス)の先天性疾患について」
  • 小型犬(チワワ、M.ダックス)の先天性疾患の修復手術を希望される方が増えました。
    臍ヘルニア(おへその部分が膨らんでいる)
    鼠径ヘルニア(内股の異常な膨らみ)がある場合
    陰睾睾丸(睾丸が一つ、両方ともない)の場合はご相談ください。
  • 猫のいわゆるエイズ感染症について」
  • 外出の多い猫では猫後天性免疫不全ウィルス(FIV)、いわゆる猫のエイズ症、あるいは猫白血病ウィルス(FeLV)の感染による猫さんの来院があります。下痢などの胃腸器症状、長期に治りの悪い傷のある猫さんは受診をお勧めします。
  • インターネットによって病状や症状を「検索」されて、いろいろな心配をされる方がみえます。「身体の仕組み」(生理学、解剖学、病理)といった基礎的な身体や病気の仕組みを理解した上で検索をされないと、間違った情報に基づいて間違った判断をしてしまう時があります。ご心配な場合は当院にお問い合わせされることをお勧めします。

informationお知らせ

  • ノミ・マダニ駆除と予防について

    室内外ではノミ・マダニの被害が時折起こります。犬や猫に対して、人でも問題になっているマダニ(フタトゲチマダニ)の防除をすることができます。市販のノミ・マダニ防除薬は効果が不安定なことがあります。動物病院専用のノミ・マダニ駆除予防薬をお勧めします。ノミ・マダニについて詳しくはこちらから
  • 健康診断について
    健康診断をお受けになる時、爪切り・歯のチェック・全身の健康状態のチェックをする血液検査を同時に受けられる事をお勧めします。
  • 犬フィラリア症血液検査と予防について

    蚊の出始める3月・4月から11月・12月頃まで毎月1回予防薬の投与が必要です。血液検査及び投薬にご来院ください。犬フィラリア症について詳しくはこちらから。 尚、猫についてもフィラリア症の予防ができます。ご希望の方はお申し出ください。猫フィラリア症について詳しくはこちらから。
  • 風邪の症状のある患者さんについて
    咳・くしゃみ・目ヤニ・鼻水など呼吸器の感染症を疑う動物の受診をされる方にお願いします。受付を済まされましたら、お車でお待ちください。順番がまいりましたらお呼びします。
  • 保定について

    動物が怖がったり暴れたりして、充分に検査や採血、検温等の処置が困難な場合があります。その場合、当院の経験を積んだ診療助手による「保定」(動物を取り押さえること)により、比較的安全に処置ができることがあります。私どもにお任せいただくとよろしいかと思います。

 診察時間

 
午前9:00〜12:00
午後5:00〜7:00
水曜・土曜日は予約制
  
診療内容に関わらず、気軽にご予約下さい。
  ご予約は診察時間内にお電話もしくは直接受付までお願いします
  (メールでのご予約は受け付けておりません)
※受付は午前中8時30分、午後4時30分より開始します

※日曜日と祝日は休診
※当院では、オンライン診察は致しておりません。
※夜間救急診察は致しておりません。救急の場合は
『夜間動物緊急診療所』(名古屋市中区/052-263-9911)に
電話連絡の上、受診してください。

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さわき動物病院ビルダークリニック

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