さわき動物病院は、愛知県津島市、愛西市、稲沢市、あま市、蟹江町、弥富市、名古屋市周辺の皆さんへ小動物診療を提供しています。

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さわき動物病院は「津島天王祭り」で名高い愛知県津島市西愛宕町にあります。
当院では明るく優しいスタッフによる「愛情に満ちた診療」を心がけています。
小動物、特に犬猫の診断技術と看護・治療体制において多くの皆様から信頼をいただいております。
地域で愛される動物病院を目指して職員一同これからも努力してまいります。


診察時間のご案内
月・火・木・金は、午前中9時から12時まで。午後は5時から7時までの診察です。

水、土は、午前中のみ8時半から12時までの
予約診察です。事前に電話で予約してください。
日曜祝日はお休みです。
受付は30分前からです。


新型コロナウィルス防御対策のために、当院では密閉・密集・密接を避けるようにして診療をしています。来院時のマスク着用と待合室入り口での手指消毒実施にご協力ください。尚、飼い主様ご自身の体調不良、発熱、咳のある場合などございましたら来院を避けてください。受付を済まされました後は、駐車場内にてお待ちください。お車以外でお越しの方は受付にご相談ください。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

介護相談、デイケアを開始しました
皆様からご依頼が多かった、介護を必要とするワンちゃん、猫さんのデイケアサービスを開始しました。介護に関する質問、お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
小鳥、げっ歯類(ウサギ、ハムスター)についてもご相談ください。

4月の疾病情報

  • 4月1日より春の狂犬病予防注射が実施されます。当院での予防接種を希望される方は市町村からの狂犬病予防注射接種の通知ハガキをご持参の上接種を受けてください。
  • 春の犬フィラリア症予防を行なっています。フィラリア症の予防は血液検査及び投薬が必要です。来院して投薬予防を受けてください。
  • 歯科相談、歯科検診、歯科治療が増えています。特にM.ダックスフンドのような室内飼育の小型犬で歯周疾患が増えています。動物たちを一緒にいるとき、口臭が気になる場合は来院してご相談ください。積極的な口内の病気の予防、治療を行ないましょう。

  • 「猫特集」

    猫の下部尿路疾患(急性の排尿障害・血尿・頻尿)の発生が気温の低下とともに見られます。トイレへ何度も行く場合やトイレに入っても排尿ができない場合は来院して受診してください。
  • 猫の呼吸器疾患が気温の低下とともに増えています。猫は咳やくしゃみなどの呼吸器症状で、来院されることが多いです。呼吸器症状のある患者さんは駐車場の自動車内で待つなどしてください。
  • 高齢(老齢)猫の腎臓病による受診が増えています。多飲・多尿(たくさんのお水を飲んで、たくさんおしっこする)、時折の嘔吐、食欲不振のある高齢な猫さんは来院してご相談ください。

  • 「不妊手術・去勢手術のおすすめ」
    6か月を過ぎたメスのワンちゃんや猫さん、8か月を過ぎたオスのワンちゃんや猫さんに出産や交尾を望まない場合は不妊手術、去勢手術をおすすめします。不必要な繁殖とワンちゃん同士、猫さん同士のケンカを防いでくれます。将来的には生殖器(乳腺、卵巣、子宮、睾丸)の病気を防ぐことができます。
  • 不妊手術のしていない高齢のメスのワンちゃんに子宮内膜症(いわゆる子宮蓄膿症)が増えています。子宮内膜症は卵巣子宮摘出術によって治療ができます。
  • 去勢をしていない高齢のオス犬では頻尿、不適切な場所での排尿、血尿が見られることがあります。来院して健診を受けてください。
  • 動物達、特に仔猫や小鳥は充分な保温が必要です。25度以上の環境温度を保つようにしてください。
  • 仔犬・仔猫では幼仔期の健康診断やワクチンが必要です。2か月(60日)以上の仔犬、仔猫は受診をしてくワクチン等を受けてください。
  • 「誤食について」
    異物を食べて具合が悪くなることがあります。湿布薬、ビニール袋、化粧品といった身近な物で、中毒を起こしたり腸閉塞を起こしてしまうようなものを食べてしまうことがあります。仔犬、仔猫、異物を好んで食べるような子では、誤って異物を食べないように注意をしてください。
  • 高齢の小型犬の心臓病が増えています。突然の呼吸困難、失神、引き続く咳、散歩やお出かけの後の元気の消失などありましたら、来院して治療を受けてください。
  • 高齢犬(特に小型犬)の肝臓疾患や腎臓疾患が増えています。元気や食欲がなかったり、時折嘔吐をしたり軟便や血便をする、散歩中疲れやすい、食後フラフラする、急な失神を起こすといったワンちゃんは来院して相談してください。
  • 犬や猫の「つめきり」にお困りの方がお見えになります。当院では看護師の保定のもとにバスタオルやネットを利用して爪切りを行なっています。自宅での爪切りにお困りの方は気軽に申し付けてください。肛門のうの処置や外耳道の処置なども気軽にお申し付けください。
  • 眼科疾患の来院が増えています。白内障をはじめ、緑内障、角膜の疾患など多くの眼科疾患があります。原因を詳しく検査するようにしましょう。小型犬(M.ダックス・チワワなど)の神経疾患(椎間板ヘルニア)や免疫疾患(リュウマチ様疾患)が多く来院しています。特に小型犬(M.ダックス・ヨークシャテリア・プードル)などで跛行(びっこ)や不安定な歩き方が見られたら受診してご相談ください。
  • 小型犬(チワワ、M.ダックス)の先天性疾患の修復手術を希望される方が増えました。
    臍ヘルニア(おへその部分が膨らんでいる)
    鼠径ヘルニア(内股の異常な膨らみ)がある場合
    陰睾睾丸(睾丸が一つ、両方ともない)の場合はご相談ください。
  • 外出の多い猫では猫後天性免疫不全ウィルス(FIV)、いわゆる猫のエイズ症、あるいは猫白血病ウィルス(FeLV)の感染による猫さんの来院があります。下痢などの胃腸器症状、長期に治りの悪い傷のある猫さんは受診をお勧めします。
  • インターネットによって病状や症状を「検索」されて、いろいろな心配をされる方がみえます。「身体の仕組み」(生理学、解剖学、病理)といった基礎的な身体や病気の仕組みを理解した上で検索をされないと、間違った情報に基づいて間違った判断をしてしまう時があります。ご心配な場合は当院にお問い合わせされることをお勧めします。

informationお知らせ

  • ノミ・マダニ駆除と予防について

    室内外ではノミ・マダニの被害が時折起こります。犬や猫に対して、人でも問題になっているマダニ(フタトゲチマダニ)の防除をすることができます。市販のノミ・マダニ防除薬は効果が不安定なことがあります。動物病院専用のノミ・マダニ駆除予防薬をお勧めします。ノミ・マダニについて詳しくはこちらから
  • 健康診断について
    健康診断をお受けになる時、爪切り・歯のチェック・全身の健康状態のチェックをする血液検査を同時に受けられる事をお勧めします。
  • 犬フィラリア症血液検査と予防について

    蚊の出始める3月・4月から11月・12月頃まで毎月1回予防薬の投与が必要です。血液検査及び投薬にご来院ください。犬フィラリア症について詳しくはこちらから。 尚、猫についてもフィラリア症の予防ができます。ご希望の方はお申し出ください。猫フィラリア症について詳しくはこちらから。
  • 風邪の症状のある患者さんについて
    咳・くしゃみ・目ヤニ・鼻水など呼吸器の感染症を疑う動物の受診をされる方にお願いします。受付を済まされましたら、お車でお待ちください。順番がまいりましたらお呼びします。
  • 保定について

    動物が怖がったり暴れたりして、充分に検査や採血、検温等の処置が困難な場合があります。その場合、当院の経験を積んだ看護師による「保定」(動物を取り押さえること)により、比較的安全に処置ができることがあります。私どもにお任せいただくとよろしいかと思います。

 診察時間

 
午前9:00〜12:00
午後5:00〜7:00
水曜・土曜日は予約制
  
診療内容に関わらず、気軽にご予約下さい。
  ご予約は診察時間内にお電話もしくは直接受付までお願いします
  (メールでのご予約は受け付けておりません)
※受付は午前中8時30分、午後4時30分より開始します

※日曜日と祝日は休診
当院では、オンライン診察は致しておりません。
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さわき動物病院ビルダークリニック

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