さわき動物病院は、愛知県津島市、愛西市、稲沢市、あま市、蟹江町、弥富市、名古屋市周辺の皆さんへ小動物診療を提供しています。

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さわき動物病院は「津島天王祭り」で名高い愛知県津島市西愛宕町にあります。
小動物医療において60年以上の歴史を持つ動物病院です。
当院では明るく優しいスタッフによる「愛情に満ちた診療」を心がけています。
小動物、特に犬猫の診断技術と看護・治療体制において多くの皆様から信頼をいただいております。
地域で愛される動物病院を目指して職員一同これからも努力してまいります



ゴールデンウィークはカレンダー通りの診療になります。
5月1日(月)2日(火)は午前、午後通常通りの診察です。
5月6日(土)は午前中のみの診療で、予約が必要です。


  5月の疾病情報

  • 当院では、犬フィラリア症予防のための血液検査を現在行なっています。
    犬フィラリア症予防を希望される方は来院して
    血液検査投薬を受けてください。
  • 昨年までのフィラリア症予防を怠ったため犬フィラリア症に感染してしまう場合があります。犬フィラリア症は犬同士を近づけても直接の感染はありません。もし感染していたとしても、フィラリア症は治療が可能な病気です。今までにフィラリア症の予防ができていないワンちゃんは来院して血液検査を受けるようにしてください。
  • ノミ、マダニの発生が既に見られます。安全にノミやマダニを予防するお薬がありますので来院してご相談ください。
  • 混合ワクチン(ジステンバー・パルボ・レプトスピラなど)及び狂犬病ワクチンの接種を行なっています。今までワクチンを接種した時に過敏症(アレルギー及びアナフィラキシー・ショックなど)が現れたワンちゃんや猫さんにも過敏症を抑制するお薬の投与によって安全に接種することも可能です。来院して相談してください。
  • ワンちゃんや猫さんの歯科相談、歯科検診、歯科治療が増えています。一度口の中の様子を観察してみてください。歯磨きをしてもすぐに歯石のつく場合や、歯の汚れ口臭がひどい、歯茎から出血、鼻血を伴うくしゃみ、ご飯が食べにくいなどの症状が見られたら受診してください。それぞれの症状に合った治療法をお話いたしますので、まずは来院して相談をしてください。
  • 犬猫の不妊手術(オス去勢・メス避妊)を希望される方が増えました。メス犬やメス猫の出産を希望しない場合、オスのマーキング(室内や不適切な場所での排尿)、オスオスの攻撃的な性格でお困りの方は、去勢術という方法がありますのでご相談ください。手術の安全性リスクについてもご説明いたします。今後、犬、猫の出産、繁殖を望まれない方は不妊手術をなさることが大切です。
  • 不妊手術に関して、いわゆる特異体質(薬物過敏、ワクチン接種過敏症)のある小型犬(M.ダックス、パピヨン)の相談がありました。(当院では特異体質の犬・猫に対して縫合糸を極力使わないリガシュアーシステムや薬物の使用配慮をして手術を行なっております。詳しくは受付までお尋ねください)
  • 猫の下部尿路疾患(急性の排尿障害・血尿・頻尿)の発生が時折見られます。積極的に保温をしてやってください。特に若いオス猫(3才から5才)がトイレへ何度も行く場合や、トイレに入っても排尿ができない場合は来院して受診してください。
  • 外出の多い猫では、猫後天性免疫不全ウィルス(FIV)いわゆる猫のエイズ症、あるいは猫白血病ウィルス(FeLV)の感染による猫さんの来院があります。現在根治療法は確立されてはいませんが病気の進行を抑えることができます。
    治りの悪い膀胱炎など下部尿路疾患
    慢性の呼吸器症状、下痢などの胃腸器症状、長期に治りの悪い傷がある猫さんは受診をお勧めします。
  • 高齢犬(特に小型犬)の肝臓疾患や腎臓疾患が増えています。
    元気や食欲がなかったり、時折おう吐をしたり軟便や血便をする、散歩中疲れやすい、食後フラフラする、急な失神を起こすといったワンちゃんは来院して相談してください。
  • 高齢(老齢)猫の腎臓病による受診が増えています。多飲・多尿(たくさんのお水を飲んで、たくさんおしっこをする)、時折の嘔吐、食欲不振のある高齢な猫さんは来院してご相談ください。
  • 猫の咳、くしゃみなどの呼吸器症状で、来院される患者さんがあります。軽症な場合でも放置しないで早めに受診されることをお勧めします。なお呼吸器症状のある患者さんは駐車場・車内で待つなどしてほかの患者さんへの感染を避けてください。
  • 眼科疾患の来院が増えています。白内障をはじめ、緑内障角膜の疾患など多くの眼科疾患があります。犬や猫の眼が白くなったり赤くなったりした場合、来院して相談をしてください。原因を詳しく検査をするようにしましょう
  • 小型犬(M.ダックス・チワワなど)の神経疾患(椎間板ヘルニア)や免疫疾患(リュウマチ様疾患)が多く来院しています。特に小型犬(M.ダックス・ヨークシャテリア・プードル)などで跛行(びっこ)や不安定な歩き方が見られたら受診してご相談ください。
  • 犬や猫の「つめきり」にお困りの方がお見えになります。
    当院では看護師の保定のもとにバスタオルやネットを利用してつめきりを行なっています。自宅でのつめきりにお困りの方は気軽に申し付けてください。肛門のうの処置や外耳道の処置なども気軽にお申し付けください。
  • 病気の治療(手術や投薬)が済んだ後も、「病後の生活の仕方」について学んでいただく必要があります。慢性疾患(心臓病、肝臓病、腎臓病)では飼い主さんと病院スタッフが一緒になって治療に取り組む必要があります。
  • 小型犬(チワワ、M.ダックス)の先天性疾患の修復手術を希望される方が増えました。
    臍ヘルニア
    (おへその部分が膨らんでいる)
    鼠径ヘルニア(内股の異常な膨らみ)がある場合、
    陰睾睾丸(睾丸が一つ、両方ともに無い)の場合はご相談ください
  • 老齢のワンちゃんや猫さんの腫瘍の相談・治療を希望される方が増えました。腫瘍の内科・外科治療を希望される方はご相談ください。腫瘍外科のご希望が年々増加しています。こぶを見つけたり、腫瘍のあるワンちゃん猫さんは早めにご相談ください。
  • 超高齢(18歳から20歳超)の犬や猫の外科手術(繰り返す膀胱結石と尿道結石の摘出。心臓病を持った犬の睾丸腫瘍摘出、前立腺炎・肥大症の犬の去勢手術)を希望される方があります。超高齢な犬や猫の外科手術も可能な場合があります。手術を希望される方は相談をしてください。

informationお知らせ

  • ノミ・マダニ駆除と予防について

    室内外ではノミ・マダニの被害が時折起こります。犬や猫に対して、人でも問題になっているマダニ(フタトゲチマダニ)の防除をすることができます。市販のノミ・マダニ防除薬は効果が不安定なことがあります。動物病院専用のノミ・マダニ駆除予防薬をお勧めします。ノミ・マダニについて詳しくはこちらから
  • 健康診断について
    健康診断をお受けになる時、爪切り・歯のチェック・全身の健康状態のチェックをする血液検査を同時に受けられる事をお勧めします。
  • 犬フィラリア症血液検査と予防について

    蚊の出始める3月・4月から11月・12月頃まで毎月1回予防薬の投与が必要です。血液検査及び投薬にご来院ください。犬フィラリア症について詳しくはこちらから。 尚、猫についてもフィラリア症の予防ができます。ご希望の方はお申し出ください。猫フィラリア症について詳しくはこちらから。
  • 風邪の症状のある患者さんについて

    咳・くしゃみ・目ヤニ・鼻水など呼吸器の感染症を疑う動物の受診をされる方にお願いします。受付を済まされましたら、お車でお待ちください。順番がまいりましたらお呼びします。
  • 保定について

    動物が怖がったり暴れたりして、充分に検査や採血、検温等の処置が困難な場合があります。その場合、当院の経験を積んだ看護師による「保定」(動物を取り押さえること)により、比較的安全に処置ができることがあります。私どもにお任せいただくとよろしいかと思います。

 診察時間

 
午前9:00〜12:00
午後5:00〜7:00
水曜・土曜日は予約制
  
診療内容に関わらず、気軽にご予約下さい。
※受付は午前中8時30分、午後4時30分より開始します

※日曜日と祝日は休診
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さわき動物病院ビルダークリニック

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FAX 0567-28-6160
E-mail sawaki_ah@yahoo.co.jp